DM-X パワーダウン・トランス レポート!!!

DM-X REPORT:01/RAVEN OHTANI

大谷レイブン

大谷 レイブン

レコーディング、ライブといつもマスターVol無しのオールド・マーシャルを使ってる僕の最大の悩みはその音量のでかさだったのだが、こいつさえあればもう問題なし!極上のトーンを全く損なうことなく音量を下げる事がやっと可能になった!!!

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DM-X REPORT:01/SHINJI TAGAWA

田川 伸治

DEEN

田川 伸治

僕はアッテネーターというものをこれまで一度も使用したことがありませんでした。『音質が劣化する』などあまりいい評判が耳に入ってこないということで言わば“使わず嫌い”でいたわけですが、このDM-Xは目的は同じながらも“アッテネーターではない”このことが僕がこの製品を試してみるきっかけとなったわけです。第一印象はまず“ツマミや端子が少ないこと”イメージとして、それらが多く備わっている機能重視なものは、アンプでもエフェクターにしても経路過多により音質劣化を招き、音痩せした印象のものが数多く見受けられるのですが、このDM-Xはその点では実に男らしい(笑)。

音質に関しても『本当にアンプとスピーカーの間に装置が噛んでいるのか?』と耳を疑ってしまうほどにナチュラルかつ、気持ち良く倍音が伸びていく感じ。また、音量調節としての使い方だけではなく、レコーディングの現場ではナチュラルなコンプ感を得る目的としても使用しています。アンプの出力も影響してきますが、僕はツマミを【55】にした時の圧力感が好きですね。音質に対するスピーカー・ケーブル(SPX SERIES)の貢献度も非常に高いと思います。

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DM-X REPORT:03/TOSHIHIRO SUMITOMO

住友 俊洋

BLUESTONE COMPANY

住友 俊洋

今まで様々なアッテネーターを試みてきましたがどれも音質的に納得のいくものがなくアッテネーター自体にネガティヴな印象しかありませんでした。しかし、DM-X パワーダウン・トランスを使用してみたところ音質劣化もほとんど感じず積極的な音作りがローヴォリームでも可能になりました。

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DM-X REPORT:04/REO

玲央

lynch.

玲央

自身が所有するMarshall 1959等のワンヴォリューム(マスターボリュームの無い)アンプは、ライブでの使用を考慮した場合に、その音量コントロールが非常にデリケートな問題となってしまいます。安易なマスターヴォリュームの増設はヴィンテージアンプ本来の方向性を変えてしまうため、それを行わず、アッテネーターを使用する方がほとんどだと思いますが、実はそのアッテネーターによってもキャラクターは左右されてしまいがちです。今回、僕の導入した「DM-X」は“アンプのキャラクターを変えない唯一のアッテネーター”だと言い切ってもいいでしょう。

他社のアッテネーターと比較してみても、その差は歴然で、音量を小さくした際にありがちな“骨抜き”感がなく、非常にリッチな音質であり、特にギタリストにとって一番美味しい“ミドル”の充 実感や艶においては全く失われません。もちろん小音量ゆえに、箱鳴りによる高音/低音の暴れ具合や押 し出し感は控えめになってしまうのですが(それはアッテネーター全般に言えます)、音質補正等による混ぜ物が一切ないため、そのアンプを選んだ者の意思はストレートに再現されたまま。これらは世界で唯一の“トランス式”というところにもよるのでしょう。大音量での 使用が難しい環境において「アンプ本来の音」を再現できるのは、この「DM-X」だけでしょう。

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音質を変えずに音量を下げる世界唯一のトランス式アッテネーター。

DM-X パワーダウン・トランス
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infomation DM-X パワーダウン・トランス
音質を変えずに音量を下げる世界唯一のトランス式アッテネーター。
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DM-X パワーダウン・トランス Q&A:よくあるご質問
DM-X パワーダウン・トランスに関する、よくあるご質問を『Q&A』として掲載いたしました。
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